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埋立場維持管理にもコンサルを
今日的課題

最終処分場に求められる機能として、一般的には以下の項目があげられます。
・廃棄物を埋立処分する空間を提供する
・環境汚染を起こさずに土壌を還元する
・最終的に、良好な土地造成地を提供する
しかし、排出される廃棄物の質に応じた処理を行うことが強く望まれる時代を迎え、 最終処分場の機能によって、下記のような処分場の分類がなされています。


最終処分場維持管理コンサルティング業
 これからの準好気性最終処分場埋立コンセプト
 管理型最終処分場は、いつ完成するのでしょうか。
 一般的には、最終処分場の竣工時が建設の終了とみなされて
います。竣工後の廃棄物の受け入れは、単なる処理作業という
認識が支配的です。
 しかし、入れ物が完成しただけでは、最終処分場という高価な
施設が機能することはありません。もし、廃棄物を施設に詰め込む
作業で終わるのなら、人口汚染土壌を作ることにしかなりません。
 廃棄物が液体でなく固体であることを考えると、土壌微生物
による浄化機能を保持する構造物を作っていくための継続的な
設計・施工・管理をしていくことが肝要です。
 「最終処分場が閉鎖されるまで施設の建設は終わらない」
これが弊社の考えです。
今日的課題をふまえた処分場の分類




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